よくある質問

診療全般

予約は必要ですか?

当院では予約制の診療を行っております。予約なしでお越しになりますとお待たせすることがございます。当日でもご連絡いただけると比較的空いている時間をご案内できますので、よろしくお願い致します。

健康保険治療は行っていますか?

当院では保険治療をメインに行っております。初診時や月初め、保険証が変更になったときには保険証の提示をお願い致します。保険治療では適応できない処置、詰め物に関しては自費治療となりますが、費用については事前にご説明し、ご了解いただいてから治療をしております。

休診日はいつですか?

日曜日・祝祭日が休診日です。その他にも休診となることがありますので、診療スケジュールをご確認ください。休診日のご案内

クレジットカードの取り扱いはしてますか?

自費治療の治療費の支払いに限り、クレジットカードの支払いは可能です。
取り扱いカード会社はVisa MasterCard JCB AMERICANEXPRESS Diners Discoverです。
保険治療の自己負担分の支払いは現金でお願い致します。

歯周病

歯周病は治りますか?

歯周病の原因は細菌です。細菌を減らすことはできますが、根絶させることはできません。また、一度破壊された歯周組織が元通りに再生することはありません。そのため、進行した歯周病は治りません。歯周病の治療の目標は、病気の原因を除去して病状の進行を止め、なるべく患者さんご自身で歯周病のコントロールができるようにすることです。軽度の歯周病なら、ほぼ健康な状態にコントロールすることが可能ですので、予防・早期発見を心がけましょう。

歯周病の治療は保険治療でできますか?

歯周病治療は健康保険適応の治療です。エムドゲインによる歯周再生治療は保険適応外となります。

歯周病の治療期間はどのくらいかかりますか?

歯周病の進行程度、罹患歯の本数、治療間隔によって異なりますが、目安として軽度の歯周病の場合は1ヶ月程度、中等度の歯周病の場合は1~3ヶ月程度、重度の歯周病の場合は3ヶ月以上かかります。歯周病は再発を繰り返しやすいので、治療終了後も定期的にメインテナンスに通っていただく必要があります。

歯周病の治療は痛いですか?

歯周病の進行程度によって、治療内容は変わってきます。軽度の歯周病の場合、歯石の沈着が少ないため、痛みはほとんど感じません。中等度から重度の歯周病の場合、歯石が歯肉の奥深くまで入り込んでいるので、痛む場合がありますが、痛みを感じないように必要によって局部麻酔を行いますので、治療中の痛みはありません。歯周外科治療後など治療後に腫れたり痛みが出たりすることがあります。治療に対する一時的な体の反応ですので、回避することはできませんが、ほとんど鎮痛剤で抑えることができます。

歯石の除去はどれくらいおきに取りに行けばいいのでしょうか?

歯磨きの状況や歯周病の進行程度によって変わってきますので、治療終了時にメインテナンス期間をお伝え致します。歯周病は症状がわかりづらいため、気付かずに歯周病が進行してしまいます。歯周病の発症・進行の予防のためにも、前回治療終了時から6ヶ月以上は間隔があかないほうがいいでしょう。

インプラント

インプラントの手術は痛みますか?

局部麻酔を行いますので痛みはありません。手術後に数日間痛むことがありますが、鎮痛剤を処方しますので抑えることができます。
インプラントは怖いイメージがありますが、治療は大変ですか?
インプラントの手術で気をつけなければならないことは神経の損傷です。手術前にCTを撮影することによって実際の神経までの距離を計測することができるので、神経麻痺のリスクを回避することができます。診断の結果骨が薄く神経までの距離が近い場合はインプラント以外の治療をお薦め致します。インプラントの手術は埋入本数によって変わりますが、手術時間は30~60分程度です。局部麻酔しますので手術中は痛みはありません。型取り上部構造の装着の際は通常、麻酔の必要はありません。インプラント治療はしっかりと治療前に検査を行うことによって、安全に治療を行うことができます。

インプラントを選択するメリットは何ですか?

インプラントは周囲の歯に負担をかけずに欠損部に歯を補うことができます。また、しっかりと咬むことができるので周囲の歯を守ることができます。

他の医院で行ったインプラント治療の続きはできますか?

インプラントには様々な種類(システム)があり、それぞれインプラント本体、パーツなど形が異なります。他院でされたインプラントが当院で扱っているインプラントシステムと同じでしたら、治療は可能です。違うシステムの場合はパーツのご用意ができないこともありますので、お問い合わせください。

インプラントは健康保険で治療できますか?

インプラント治療は健康保険適応外です。

インプラントの治療費用は?

インプラント治療費を参照してください。インプラントの治療費は確定申告の際の医療費控除の対象になります。

むし歯

むし歯の治療は痛いですか?

進行したむし歯の場合、歯の神経の近くまで削るため局部麻酔をして治療します。神経の中までむし歯が進行している場合、局部麻酔を行い神経を除去しますが、治療後に痛みが出ることがあります。初期のむし歯なら、痛みなく治療が可能です。定期健診を受けてむし歯の早期発見を心がけましょう。

むし歯の症状は?

初期のむし歯は症状がなく、進行してくると冷たい物や甘い物、温かい物がしみてきます。神経の近くまでむし歯が進むと、何もしなくても痛みを感じて激痛を伴うことがあります。

むし歯の治療回数は?

むし歯の進行程度や治療経過によって変わってきますが、通常、治療初期のむし歯の場合は1回、中等度進行したむし歯の場合は2~3回、神経まで進行したむし歯の場合は4~8回程度です。

むし歯の治療の費用は?

むし歯治療は健康保険適応です。詰め物を保険範囲内のものを選択すれば、すべて保険治療で可能です。詰め物を白く自然なものにしたいなど、保険適応外の修復物を選択された場合は、別途自費治療料金がかかります。料金表はこちら

審美歯科 ホワイトニング

ホワイトニングの費用は?

ホームホワイトニング(全顎)を1回(2週間)行う場合は 32,400円、1顎(上の歯もしくは下の歯のみ)の場合は1回(2週間) 19,440円です。追加でホワイトニングを行いたい場合は、マウストレーの作製は不要なので、ホワイトニングジェルのみ 1ケース(2週間分) 5,400円です。ホワイトニング前のむし歯・歯周病治療などは別途治療費用がかかります。

ホワイトニングは痛みますか?

ホワイトニング後に一時的に知覚過敏が生じることがありますが、通常2、3日ホワイトニングを控えれば治まります。
ホワイトニングの効果を長持ちさせるには?
歯に着色をもたらす可能性のある食品(コーヒー、紅茶、お茶、カレーなど)の摂取を避け、喫煙をしないことです。

入れ歯 ブリッジ治療

入れ歯とブリッジの違いは何ですか?

入れ歯は欠損部の周囲の歯にバネなどで固定する方法で、患者さんご自身で取り外しができます。ブリッジは欠損部の両隣りの歯につながった被せ物を装着する方法で、患者さんご自身で取り外すことはできません。詳しくはこちら
入れ歯とブリッジどちらを選択したほうがいいですか?
どちらもメリット・デメリットがありますので、それらをよく考えて治療方法を選択しましょう。入れ歯は周囲の歯を削る量は少ないですが、食後の取り外しの手間があります。ブリッジは取り外す手間がないですが、両隣りの歯を大きく削るため、周囲の歯に負担をかける治療法です。詳しくはこちら

入れ歯治療は痛いですか?

歯を削る量が少ないため、治療中の痛みはほとんどありませんが、入れ歯を装着後しばらくは、入れ歯の下の歯肉が痛むことが多く、調整が必要です。
ブリッジ治療は痛いですか?
支台となる歯を大きく削るので、局部麻酔をして治療します。

入れ歯の治療費用は?

入れ歯の大きさによって変わりますが、健康保険適応の義歯なら数千円~2万円程度、健康適応外の義歯は料金表をご参照ください。

ブリッジの治療費用は

ブリッジの歯数や部位によって変わりますが、欠損部1本と両隣りの支台の3歯分のブリッジの場合、健康保険適応の材質なら数千円~2万円程度、健康保険適応外の材質なら20~33万円程度です。部位や歯数、欠損部の状態によっては健康保険では作製できないこともあるため、治療前にご説明致します。

小児歯科

子供のむし歯と大人のむし歯の違いは?

子供の歯は大人の歯に比べ、以下の理由でむし歯になりやすいため、歯磨き、定期検診が大切です。

  • 石灰化が幼若でむし歯に対する抵抗力が弱く、むし歯になりやすい。
  • むし歯の進行が早い。
  • 神経(歯髄)が大きいため、むし歯が神経に到達しやすい。
  • 乳歯の生え変わりの際、歯に汚れが停滞しやすい。

いつまでも抜けない乳歯は放っておいていいの?

通常、下から永久歯が生えてくると乳歯は自然に抜けます。生え変わらない場合、永久歯が乳歯の横に生えていたり、元々永久歯が欠如してる場合もあるため、受診をおすすめ致します。

歯の矯正治療は行ってますか?

当院では矯正治療は行っておりません。矯正治療が必要な場合は矯正専門医へご紹介致します。

フッ素塗布の費用は?

子供の歯は幼若でむし歯になりやすいため、定期的なフッ素塗布が効果的です。当院では乳歯や幼若永久歯のフッ素塗布は無料で行っております。

口腔外科・抜歯

親知らずの抜歯は痛いですか?

局部麻酔をしますので治療中は痛みはほとんどありません。治療後は痛み、腫れが出ることが多いです。真っ直ぐに生えている智歯の場合は比較的手術も楽で術後の症状も小さいですが、埋まっている智歯の抜歯は周囲の骨を削る必要があり、術後2,3日は腫れ痛みが強く出現することがあります。鎮痛剤にて痛みを抑えることができますが、場合によっては1週間以上痛みが続くことがあります。詳しくはこちら

親知らずの抜歯の費用は?

親知らずの位置によって変わってきますが、健康保険適応ですので数千円程度です。

埋まった親知らずは抜いたほうがいいですか?

歯肉の下に埋まっていて、痛み、腫れなどの症状がない場合は抜歯しなくてもいいと考えられますが、症状がなくても智歯の周囲に嚢胞や腫瘍などが存在している場合がありますので、違和感がある場合はレントゲンで検査した方がいいでしょう。

親知らずの抜歯は大学病院で抜いたほうがいいですか?

神経に近い場所まで埋まっている智歯の場合、術前に3D-CTなどで智歯と神経の位置関係を詳しく検査してから抜歯する方が望ましいため、提携している専門医のいる大学病院へご紹介致します。

予防歯科

歯磨きは1日何回した方がいいですか?

毎食後3回と就寝前の4回歯磨きするのが理想です。時間がなくできない場合は、就寝前の歯磨きが最も大切ですので欠かさないようにしましょう。

歯間ブラシ、フロス(糸ようじ)は使ったほうがいいですか?

歯ブラシでは歯と歯の間を磨くことができません。歯と歯の間は歯周病やむし歯の進行しやすい所ですので、歯間ブラシ、フロスの使用は必須です。特に就寝前には必ず歯間ブラシ、フロスを併用しましょう。

 

診療時間                          

9:30~13:00/14:30~18:30


木曜日:9:30~13:00/14:30~17:00
土曜日:9:30~13:00
日曜祝祭日:休診            


         

 医院所在地
東京都世田谷区松原6-3-10
寺島ビル1階


梅ヶ丘駅から徒歩1分
予約お問い合わせ
03-3327-7380


前田歯科医院